情報は増え続けています。AI が要約し、検索が最適化し、SNS が要点だけを流してくる。調べものも、たたき台の作成も、速くなりました。
一方で、「どんな問いを投げるか」を決めるのは、相変わらず人間の仕事です。答えの質は、問いの質に左右される。でも、問い自体に意識を向ける機会は意外と少ない。
Curio(キュリオ)は、その「問いの角度」に注目するメディアです。
Questions, reframed.
タグライン “Questions, reframed.” は「問いを、捉え直す」という意味です。
すでにある問いや、漠然とした違和感、当たり前だと思っていた前提。それらを別の角度から見直すと、同じ事象がまったく違って見えることがあります。
「なぜこの業務はうまく回らないのか」を「プロセスの問題」と捉えるか、「信頼構造の問題」と捉えるか。フレームが変われば、見えるものも変わります。
Curio Editorial Team
記事はひとりで書きません。Curio Editorial Team として、異なる専門を持つメンバーが寄稿します。
- AI・DX の技術的視点
- キャリア・組織論の人的視点
- 哲学・リベラルアーツの思考的視点
- 経営・戦略の俯瞰的視点
同じテーマでも切り口が違えば、見え方が変わる。視点を複数持つことが、このメディアの基本方針です。
これから
AI・テクノロジー、キャリア・組織論、哲学まで幅広く扱います。共通するのは「ひとつの問いに、もうひとつの角度を添える」こと。
どうぞよろしくお願いいたします。




